| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | 1910 Fruitgum Company | 「Simon Says」 | (「Simon Says」) |
某老舗サイトからの受け売りですが、被曲のサビはこの原曲が元ネタだそうです。言われてみれば、何となく似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「You May Be Right」 | (「Glass Houses」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
原曲1967年、被曲1980年。双方のAメロが何となく似ている。というか、被曲のAメロはパ●●とクレームされないように原曲のAメロを意識的に少し加工している感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Ohio Express | 「Yummy Yummy Yummy」 | (「Ohio Express」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Johnny B. Goode」 | (「Chuck Berry Is on Top」) |
双方の歌い出しが一瞬ではあるが結構似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | 1910 Fruitgum Company | 「When We Get Married」 | (「Juiciest Fruitgum」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
被曲は1969年発売。被曲に例のイントロのドラミングこそ無いものの、全体的に原曲をベースにして作られた曲なのは明らか。星3個以上だが星5個を付けるほどにはそっくりでないので星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | SEVENTEEN | 「THUNDER」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | SOCKS&DJ RYOW | 「Osanpo」 | (「収録作品」) |
イントロがほぼ同じ。サンプリングっぽさも感じられる
似てる度:★★★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Uptown Girl」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | The Four Seasons | 「Sherry」 | (「Sherry & 11 Others」) |
被曲は、歌詞の面では原曲アーティストの「Rag Doll」に影響されたと言うのが定説になっている。メロディも原曲アーティストに影響されたと言われているが、被曲のAメロ辺りは、おそらくこの「Sherry」を参考にしたのではないかと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Say Goodbye to Hollywood」 | (「Turnstiles」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
これも出ていないので出しておきます。もちろん、イントロその他のドラミング。原曲と被曲の関連性については被曲のwikiにさえも明記されているビリー本人も原曲の影響を認めている有名ネタ。
似てる度:★★★| 被曲: | ソルティー・シュガー | 「走れコウタロー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | スパイク・ジョーンズ | 「ウィリアム・テル序曲」 | (「収録作品」) |
被曲の元ネタとして、このスパイク・ジョーンズ版の「ウィリアム・テル序曲」を断定的に紹介している人も居る。確かに「競馬に関する語り」が原曲には被せてあるので、被曲の歌詞の元ネタというかヒントにはなったかも。ただし、この説を唱えている人は原曲と被曲のメロディもほとんど同じ、と主張しているのだが、さすがにムリがある。おそらく、ソルティー・シュガーは、歌詞を競馬ネタにするという点ではこの原曲をヒントにして、曲のメロディは「The Ballad of Davy Crockett」の歌メロに手を加えて少し長くて複雑なメロディにしたのではないだろうか。
似てる度:★★| 被曲: | John Williams | 「Star Wars-Main Title」 | (「スター・ウォーズ」) | |
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| 原曲: | プッチーニ | 「間奏曲」 | (「マノン・レスコー」) |
誰でも知ってるレベルの被曲の主旋律と、原曲の最後のあたり 検索すると多数ヒット 検証動画(下記)まである なお他の「スターウォーズ」関連楽曲にも似ているのがある(https://www.youtube.com/watch?v=ZdjWaVYqnuE)
似てる度:★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Bruce & Terry | 「Thank You Baby」 | (「The Best of Bruce & Terry」) |
「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、実際はこうである。被曲は原曲とサビ以外はほとんど同じに思える。また、被曲のサビはGrapefruitの「Run Going Round」のメロディをアレしたと思われるので、被曲は「Thank You Baby」と「Round Going Round」を合体させた曲ということになるわけで、あまりドリカムの事をアルバート・ハモンドは責められないだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Leo Sayer | 「You Make Me Feel Like Dancing」 | (「Endless Flight」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Jet」 | (「Band on the Run」) |
双方のAメロの歌い出し部分が少し似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | 岡野貞一 | 「春が来た」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | クラーク | 「デンマーク王子の行進曲」 | (「収録作品」) |
被曲の主旋律と原曲の後記URLの1分27秒以降 被曲:1910 原曲:1700以前(https://www.youtube.com/watch?v=ZvKm48bRBd8)
似てる度:★★★| 被曲: | hololive IDOL PROJECT | 「BLUE CLAPPER」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | アメリカ民謡 | 「聖者の行進」 | (「収録作品」) |
被曲のサビ後半の一部がそれっぽいです。
似てる度:★★★★| 被曲: | Glen Campbell | 「By the Time I Get to Phoenix」 | (「By the Time I Get to Phoenix」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「The Poor Side of Town」 | (「Changes」) |
この2曲の関係はややこしい。この両方のヴァージョンが出た順で原曲と被曲を決めたが、被曲はJohnny Riversの原曲収録アルバムの冒頭に入っており、被曲のオリジナル歌手はJohnny Riversであり、1965年にはレコーディングされていた。「Changes」というアルバムは1966年に出ており、「The Poor Side of Town」は1966年にレコーディングされた模様。つまり、原曲と被曲の成立した準では原曲と被曲が逆となる。全体的な曲調が星2個半、アレンジや雰囲気が星4個程度に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Jackie Deshannon | 「Needles and Pins」 | (「収録作品」) |
原曲1963年、被曲は1965年に曲を有名にしたヴァージョンだが、オリジナル・アーティストではない。原曲の印象的なイントロからのリフを被曲のアレンジに取り入れている。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Marmalade | 「Hey Joe」 | (「There's a Lot of It About」) | |
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| 原曲: | Johnny Rivers | 「Memphis」 | (「収録作品」) |
原曲はもちろんチャック・ベリーのカバーで1964年。被曲もカバー曲で1968年。被曲のイントロの最初の3秒間くらいだけだが原曲のイントロの最初の部分に似ている。なお、被曲アーティストは冠詞のTheを付けない表記をされる場合もある。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Keeping the Faith」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
今まで気付かなかったけど、これもボ・ディドリー・ビートを取り入れたオマージュだと思われる。
似てる度:★★★★| 被曲: | Elvin Bishop | 「Calling All Cows」 | (「Juke Joint Jump」) | |
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| 原曲: | Bo Diddley | 「Bo Diddley」 | (「Bo Diddley」) |
原曲にある曲のタイトルを歌う部分に相当する部分が被曲には無いけれど、ほぼ丸●●に思える。ただし、原曲は日本ではイマイチ人気や知名度が低いが米英では超有名な名曲に認定されている曲なので、これは分かりやすいオマージュなんだと思う。
似てる度:★★★★★