| 被曲: | Ringo Starr | 「Photograph」 | (「Ringo」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Needed Someone」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1973年。双方の曲調が似ているが、アレンジや雰囲気は似ていない。原曲はHarrison作曲で被曲もHarrisonがメインで作曲しているので当然の結果とも言える。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「My Sweet Lord」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | Cream | 「Badge」 | (「Goodbye Cream」) |
原曲1969年、被曲1970年。原曲のイントロと被曲のイントロの最初の辺りの雰囲気がビミョーに似ているように感じる。
似てる度:★★| 被曲: | Ringo Starr | 「It Don't Come Easy」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Cream | 「Badge」 | (「Goodbye Cream」) |
原曲1969年、被曲1971年。これは、おそらく有名ネタだろう。原曲の1分06秒からのギターのフレーズとそれに続くドラミングと被曲のイントロのギターのフレーズとそれに続くドラミングが少し似ている。原曲はHarrisonとEric Claptonの共作であり、ギターはClaptonが弾いている。原曲のセッションにはStarkeyが演奏には参加していないがスタジオを訪れている。被曲はクレジット上はStarkey単独での作曲だがHarrisonがかなり手伝っている。被曲のイントロのギターはHarrisonが弾いている。なお、原曲収録アルバムはシンプルに「Goodbye」とも表記される。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「The Lord Loves the One (That Loves the Lord)」 | (「Living in the Material World」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「For You Blue」 | (「Let It Be」) |
原曲1970年、被曲1973年。同じアーティストによる使い回しのケース。双方のイントロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Here Comes the Moon」 | (「George Harrison」) | |
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| 原曲: | Led Zeppelin | 「Rock and Roll」 | (「Led Zeppelin Ⅳ」) |
原曲1971年、被曲1978年。これは楽曲全体としては全く似ていないが、原曲のサビ「Been a Long Lonely, Lonely~」と繰り返す部分と被曲のサビ「Here Comes the Monn, the Moon~」と繰り返す部分が少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Mystical One」 | (「Gone Troppo」) | |
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| 原曲: | The Fortunes | 「Here Comes That Rainy Day Feeling Again」 | (「Here Comes That Rainy Day Feeling Again」) |
原曲1971年、被曲1982年。原曲をベースにして、楽曲のメロディや構成をコンパクトに簡略化したうえでアレンジも王道ポップス的なアレンジからトロピカルなアレンジにして作り変えたのが被曲なのではないかと想像している。ちなみに原曲は最近は知らない人が多くなってしまったが、1980年代くらいまでは「懐かしの洋楽ヒット特集」みたいな企画をラジオ番組でやる時には必ずオンエアされていた人気曲だった。邦題は「雨のフィーリング」。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「This Guitar (Can't Keep from Crying)」 | (「Extra Texture (Read All About It)」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「While My Guitar Gently Weeps」 | (「The Beatles」) |
原曲1968年、被曲1975年。言わずと知れた有名ネタ。本人による焼き直しであるが、被曲は余りにもお粗末な劣化コピーとしか言えないであろう。なお、被曲のほうではハリスン本人がリードギターを弾いている。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「Ding Dong, Ding Dong」 | (「Dark Horse」) | |
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| 原曲: | Joseph Jowett | 「ウェストミンスターの鐘」 | (「収録作品」) |
これもベタなやつなので出してませんでした。原曲は日本ではチャイムの音楽として有名。ハリスンは1974年に被曲のイントロとして鐘ではなくスライド・ギターで原曲のメロディを引用して演奏した。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Blow Away」 | (「George Harrison」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「You're Going to Lose that Girl」 | (「Help!」) |
私が20代のビートルズ信者だった頃に布教活動でビートルズのファンにした知人に被曲の入っている邦題「慈愛の輝き」をおススメして本人に買わせたのだが、あとで「どうだ、良い曲がいっぱい入ってただろ?」と露骨な上から目線でアルバムの感想を訊いたら「まあ、良い曲がいくつもあったけどBlow Awayって曲は原曲にそっくりだよね」と言われた。今でもこれはどうなんだろうか、どっぺる度はビミョーなとこだなあと思う。おそらく、その知人もサビのことを言ったのだろう。確かになんとなくは似ている。星は2個半くらいなので、四捨五入して星3個にしました。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「Wah-Wah」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I've Got a Feeling」 | (「Let It Be」) |
イントロのメロディがなんとなく似ている。被曲の作られた時期や経緯などを考慮すると、イントロが似ているのは偶然ではなく、マッカートニーへの当てつけというか嫌味だった可能性が高いように思う。ビートルズ関連なのでおそらく有名ネタとは思うけど。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「When We Was Fab」 | (「Cloud Nine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
地味だけど超有名ネタ。原曲と被曲は歌メロは似ていないが、原曲の「ヒュー」というコーラスや楽器のアレンジのパロディ、さらには原曲以外のビートルズのアレンジも仕込んでいる。
似てる度:★★| 被曲: | George Harrison | 「Awaiting on You All」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) |
どちらの曲が先に作曲されたのかは定かでないが、曲調がそこそこ似ていて、どちらの曲もフィル・スペクターがプロデュースしているためサウンドがかなり似ている。これらを総合的に考えて星4個にした。ひょっとしたら有名ネタかもですが。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「My Sweet Lord」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | The Edwin Hawkins Singers | 「Oh Happy Day」 | (「収録作品」) |
ハリスン自身がこの原曲を参考にしたと例の裁判で主張したのは有名。被曲のバック・コーラスのアレンジなどはこの原曲を参考にした感じはするが、歌メロは「He's So Fine」だと思うが。記憶が定かではないが、「Oh Happy Day」と「He's So Fine」自体が同じ元ネタから来てるとかいう話だったような気がする。
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「My Sweet Lord」 | (「My Sweet Lord」) | |
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| 原曲: | The Chiffons | 「He's So Fine」 | (「He's So Fine」) |
訴訟問題なりましたね
似てる度:★★★★| 被曲: | George Harrison | 「What Is Life」 | (「All Things Must Pass」) | |
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| 原曲: | Spencer Davis Group | 「Keep On Running」 | (「収録作品」) |
イントロのベースラインと歌いだしが激似している。
似てる度:★★★★