| 被曲: | 森田健作 | 「さらば涙と言おう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Lionel Newman | 「Theme from "The Proud Ones"」 | (「The Proud Ones」) |
映画音楽ネタ。原曲1956年「誇り高き男」のテーマ曲で作曲はLionel Newmanである。日本では、The Three Sunsのカバーヴァージョンがヒットした。被曲は1971年の森田健作の代表的なヒット曲。双方の曲のAメロがそこそこ似ている。サビメロは、ほとんどそのまんま。これはモロネタである。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 伊東ゆかり | 「明日をめざして」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | James Last | 「Music from Across the Way」 | (「Non Stop Dancing 12」) |
どちらも1971年の曲。原曲はAndy Williamsのヴァージョンのほうが有名だが、被曲よりも後に出ているため、被曲の元ネタはJames Lastのオリジナル・ヴァージョンで間違いない。さて、原曲と被曲のサビが酷似している。これはモロネタであろう。星5個です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「The Battle of Blue and Grey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲1963年。この原曲から直接的に影響を受けて被曲を作った可能性も否定出来ない。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「The Battle of Blue and Grey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) |
原曲1958年、被曲1963年。被曲の曲名からして、直接的にはモロにこの原曲に影響されている。「The Ballad of Davy Crockett」→「The Battle of New Orleans」→「The Battle of Blue and Grey」という影響の連鎖なのかも。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲1958年。モロに影響をうけている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ザ・フォーク・クルセダーズ | 「百まで生きよう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「When I'm Sixty-Four」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
イントロ、楽曲のアレンジ、曲調がかなり似ている。合わせ技一本で星5個にした。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 三代目J Soul Brothers | 「R.Y.U.S.E.I.」 | (「PLANET SEVEN」) | |
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| 原曲: | Avicii | 「Fade into Darkness」 | (「Fade into Darkness」) |
てかほぼそのまんまやん。編曲したらRYUSEIになる。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Shirley Bassey | 「The Liquidator」 | (「The Liquidator」) | |
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| 原曲: | Shirley Bassey | 「Goldfinger」 | (「Goldfinger」) |
映画音楽ネタ。原曲1964年「007/ゴールドフィンガー」のテーマ曲で、作曲はJohn Barry。被曲1966年「殺しのエージェント」のテーマ曲で、作曲はLalo Schifrin。後者の映画自体が007シリーズのパロディであり、前者を意識したテーマ曲を、同じシャーリー・バッシーに歌わせていることもあり、被曲は原曲のパロディ・ソングみたいになっている。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Mighty Mouth,soya | 「랄랄라」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 藤澤志保 | 「a note from sky」 | (「収録作品」) |
歌い出しが似てる
似てる度:★★★★★| 被曲: | Jennifer Warnes | 「I Know a Heartache When I See One」 | (「Shot Through the Heart」) | |
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| 原曲: | The Cascades | 「Rhythm of the Rain」 | (「収録作品」) |
被曲は原曲のAメロをほとんど「そのまんま」で引用している感じがする。
似てる度:★★★★★| 被曲: | エレファントカシマシ | 「デーデ」 | (「THE ELEPHANT KASHIMASHI」) | |
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| 原曲: | The Cascades | 「Rhythm of the Rain」 | (「収録作品」) |
被曲アーティストの被曲は最近初めて聴いて苦笑した。Aメロが原曲とほとんど「そのまんま」である。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Rip Chords | 「Hey Little Cobra」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Surfin' Safari」 | (「収録作品」) |
これもこれであれしてます。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Nino Rota | 「Love Theme from the Godfather」 | (「The Godfather」) | |
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| 原曲: | Nino Rota | 「Fortunella」 | (「Fortunella」) |
サントラ有名ネタ。原曲「Fortunella」1958年の本邦未公開映画。被曲「ゴッドファーザー」の有名な「愛のテーマ」1972年。基本的には原曲を流用して被曲を作っている。ただし「ゴッドファーザー」の三作目で、被曲のメロディがシチリア民謡「Brucia La Terra」として登場したために、この原曲と被曲は古いシチリア民謡のメロディを拝借したとも言われるようになった一方で「Brucia La Terra」がシチリア民謡だというのは映画の中での設定であり、楽曲はニーノ・ロータの完全なオリジナルだという人も多く居る。まあ、原曲も被曲もどことなく古いトラディショナル・ソングっぽい雰囲気があるのは否めないのだが。シチリアにお住いのイタリア人ならば、原曲や被曲がシチリア民謡そのまんまの楽曲なのか、そうでないかは知っているはず。ハッキリ言えるのは、この原曲のメロディを被曲にまんまで流用しているとい
似てる度:★★★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Bruce & Terry | 「Thank You Baby」 | (「The Best of Bruce & Terry」) |
「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、実際はこうである。被曲は原曲とサビ以外はほとんど同じに思える。また、被曲のサビはGrapefruitの「Run Going Round」のメロディをアレしたと思われるので、被曲は「Thank You Baby」と「Round Going Round」を合体させた曲ということになるわけで、あまりドリカムの事をアルバート・ハモンドは責められないだろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Leaves | 「Hey Joe」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「I'll Feel a Whole Lot Better」 | (「Mr. Tambourine Man」) |
どっぺる度から察するに、被曲のリフは直接的にはThe Byrdsの原曲を参考にした可能性が高い。両方とも1965年リリース。原曲のリフの引用元はJackie DeShannonの「Needles and Pins」なのは言うまでもないが。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「恋人がサンタクロース」 | (「SURF & SNOW」) | |
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| 原曲: | Albert Hammond | 「It Never Rains in Southern California」 | (「収録作品」) |
テンポが少し違いますが、イントロがとても似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | サザンオールスターズ | 「太陽は罪な奴」 | (「young love」) | |
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| 原曲: | brotherhood of man | 「Save your kiss for me」 | (「i will survive」) |
被曲に影響を感じます
似てる度:★★★★★| 被曲: | Albert Hammond | 「For The Peace of All Mankind」 | (「The Free Electric Band」) | |
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| 原曲: | Grapefruit | 「Round Going Round」 | (「Around Grapefruit」) |
原曲1968年、被曲1973年。「落葉のコンチェルト」源流主義の人が多いけれど、原曲のAメロからBメロの辺りを参考にして被曲のサビの前半から中盤を作ったのではないかと思える。ちなみに原曲収録アルバムは現在ではソフトロックの名盤扱いになっている。また、原曲はリアルタイムではシングル・カットもされた楽曲である。星4個か5個で迷ったが、星5個にさせていただいた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | TEAM SHACHI | 「のんあるすいけん feat.炒飯」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | るーるる | 「不幸になっちゃえ」 | (「収録作品」) |
双方のサビの始めがすごくそっくり!
似てる度:★★★★★| 被曲: | Miley Cyrus | 「If We Were A Movie」 | (「Hannah Montana」) | |
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| 原曲: | aiko | 「Power of Love」 | (「桜の木の下」) |
イントロとサビは似ている
似てる度:★★★★★