| 被曲: | The Golden Gate | 「Ready, Willing and Able」 | (「Year One」) | |
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| 原曲: | Jimmy Jones | 「Good Timin'」 | (「収録作品」) |
被曲はビートルズの「Please Please Me」との組み合わせでも出したが、このジミー・ジョーンズの原曲ともAメロがそこそこ似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | The Golden Gate | 「Ready, Willing and Able」 | (「Year One」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Please Please Me」 | (「Please Please Me」) |
双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲を収録しているアルバムは、ソフトロックの名盤として知られる。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Let It Be」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | Simon & Garfunkel | 「Bridge Over Troubled Water」 | (「Bridge Over Troubled Water」) |
超有名ネタ。どちらの曲が先に成立したのかはよく分からないので、レコードが出た順番で原曲と被曲を決めた。ピアノで始まるイントロ、「When~」という歌い出しで歌われ、「Trouble」に直面した人を励ますようなメッセージの歌詞、ゴスペル風の曲調など、この2曲には多くの共通点や類似点があることで昔からよく知られている。レノンは生前に「ポールが明日に架ける橋に影響されて被曲を作ったのだろう」という意味のことを言っていたが、「Let It Be」は最初期のレコーディングは1968年には行われており、レノンの発言は単なる勘違いの可能性がある。また、共通点も多いが歌メロが特にそっくりではないので、どっぺる度はニュートラルに星3個にしておいた。
似てる度:★★★| 被曲: | オウム真理教 | 「尊師マーチ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Summer Song」 | (「The Picasso Summer」) |
原曲の0分58秒くらいから何度も曲中に現れる印象的なメロディと被曲の冒頭部分が似ている感じがする。オウムの関係者にミシェル・ルグランの愛好家が居たのかも。まあ、これはネタ投稿ですが、不謹慎かもしれません。失礼しました。
似てる度:★★★| 被曲: | Wendy & Bonnie | 「The Paisley Window Pane」 | (「Genesis」) | |
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| 原曲: | The Doors | 「Light My Fire」 | (「The Doors」) |
被曲のイントロやAメロは原曲のAメロの影響を受けているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | The Groop | 「I Try to Think of You When I Can」 | (「The Groop」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Lucy in the Sky with Diamonds」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1969年。双方のイントロだけだが結構似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Fifth Dimension | 「(Last Night) I Didn't Get to Sleep at All」 | (「Individually & Collectively」) | |
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| 原曲: | Ronny & the Daytonas | 「Sandy」 | (「Sandy」) |
双方の歌い出し部分だけだが酷似している。
似てる度:★★★| 被曲: | 大滝詠一 | 「君は天然色」 | (「A LONG VACATION」) | |
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| 原曲: | Gary Lewis & The Playboys | 「Everybody Loves a Clown」 | (「Everybody Loves a Clown」) |
有名過ぎてか、何故かこれが出ていないので出しておきます。主に歌い出し部分の歌メロですね。
似てる度:★★★| 被曲: | Donovan | 「Wynken, Blynken and Nod」 | (「HMS Donovan」) | |
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| 原曲: | Peter, Paul and Mary | 「Puff, the Magic Dragon」 | (「Moving」) |
原曲の歌い出しの部分のメロディが被曲に分かりやすく引用されている。原曲1963年。被曲1971年。ただし、被曲の歌詞は19世紀末にEugene Fieldという人の書いたポエムであり、これに曲を付けた同名異曲がいくつか存在する。このドノヴァンの歌っている曲はドノヴァン本人が作曲したものである。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「Paperback Writer」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Day Tripper」 | (「収録作品」) |
レノンが言っていたように被曲は原曲と似たような感じのヘヴィなギターのリフが入っている楽曲という点において原曲に似ている。もちろん、歌メロは似ていないが。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・タイガース | 「シーサイド・バウンド」 | (「世界はボクらを待っている」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Paperback Writer」 | (「収録作品」) |
昔から被曲を聴くと原曲に曲調が何となく似ているように感じる。被曲はビーチ・ボーイズの作風を手本にしていると主張する人が居るけれど、原曲もビーチ・ボーイズの作風に影響された楽曲であることを考慮すれば、この原曲と被曲の曲調や雰囲気が似ていても不思議ではない。ただ、すでに他の方が投稿されているフィンガー5の「個人授業」のほうがより原曲に似ているとは思うが。
似てる度:★★★| 被曲: | Radiohead | 「A Wolf at the Door」 | (「Hail to the Thief」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Because」 | (「Abbey Road」) |
イントロだけ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | フジファブリック | 「蒼い鳥」 | (「SINGLES 2004-2009」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「花の首飾り」 | (「世界はボクらを待っている」) |
イントロから曲の最初のほうの雰囲気が何となくだが似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | フジファブリック | 「蒼い鳥」 | (「SINGLES 2004-2009」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Because」 | (「Abbey Road」) |
イントロが何となく似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Aztec Camera | 「More Than a Law」 | (「Love」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲の歌い出し部分の最初のちょっとと、被曲のイントロや歌い出しの最初のちょっとが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Aztec Camera | 「Somewhere in My Heart」 | (「Love」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Heroes and Villains」 | (「Smiley Smile」) |
歌い出しの辺りが何となくだが似ているように感じる。
似てる度:★★★| 被曲: | Aztec Camera | 「Killermont Street」 | (「Love」) | |
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| 原曲: | Frankie Valli | 「Can't Take My Eyes Off You」 | (「Solo」) |
双方の歌い出しが一瞬ではあるがかなり似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Bangles | 「If She Knew What She Wants」 | (「Different Light」) | |
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| 原曲: | The Mamas & the Papas | 「California Dreamin'」 | (「If You Can Believe Your Eyes and Ears」) |
双方の歌い出し部分のメイン・ヴォーカルと、それを後追いするコーラスの関係がそこそこ似ているように感じる。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | Prefab Sprout | 「The Golden Calf」 | (「From Langley Park to Memphis」) | |
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| 原曲: | Paul McCartney & Wings | 「Junior's Farm」 | (「収録作品」) |
双方の歌い出しの最初の5秒間くらいの歌メロが何となく似ている気がする。
似てる度:★★★| 被曲: | ザ・ブロードサイド・フォー | 「若者たち」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 山崎唯 | 「どこまでも行こう」 | (「収録作品」) |
「どこまでも行こう」は1966年からオンエアされ始めたCMソングだが具体的な初出の日付が分からない。「若者たち」は1966年8月に世に出ている。この原曲と被曲の組み合わせは便宜的なものであり、どちらが先発なのか不明である。原曲と被曲の歌い出し部分が何となく似ている感じがする。また曲全体の共通点としては、遠くまで困難にも負けずに進んで行く、という意味の歌詞に共通点がある。これらは単なる偶然なのか、関連性があるのかも謎である。なお、「若者たち」は初出時はサブタイトルが付いていたが、今日では「若者たち」が定着しており、検索の利便性も考えてシンプルに「若者たち」という曲名を採用した。
似てる度:★★★