| 被曲: | I WiSH | 「明日への扉」 | (「伝えたい言葉~涙のおちる場所~」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
双方のサビがよく似ている。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 南沙織 | 「早春の港」 | (「傷つく世代」) | |
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| 原曲: | The Seekers | 「All I Can Remember」 | (「Seekers Seen In Green」) |
原曲1967年、被曲1973年。双方のAメロが酷似している。これは両方のアーティストのファンならば常識と言えるレベルのモロネタである。
似てる度:★★★★★| 被曲: | FULL MOON | 「Time to Go」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Queen | 「Bohemian Rhapsody」 | (「A Night at the Opera」) |
原曲1975年、被曲2000年。被曲はビートルズへのオマージュ色が強い楽曲である。しかしながら、原曲の「But now I've gone and thrown it all away」の部分の歌メロと被曲の1分00秒くらいから間奏に入る前までの部分の歌メロが酷似している。ほとんど同じ。モロネタであろう。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 高梨康治 | 「FAIRY TAIL メインテーマ」 | (「FAIRY TAIL」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「Per Un Pugno Di Dollari-Titoli」 | (「Per Un Pugno Di Dollari」) |
サントラのネタ。原曲「荒野の用心棒」の「さすらいの口笛」エンニオ・モリコーネ作曲1964年。被曲「FAIRY TAIL」の「FAIRY TAIL メインテーマ」高梨康治作曲2009年。主旋律が酷似している。モロネタ。被曲が沢田完の「ドクターXのテーマ」に似ているのは、どちらも同じ元ネタをベースにしているというだけの話ですよ。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 沢田完 | 「ドクターXのテーマ」 | (「ドクターX」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「Per Un Pugno Di Dollari-Titoli」 | (「Per Un Pugno Di Dollari」) |
サントラのネタ。原曲「荒野の用心棒」の「さすらいの口笛」エンニオ・モリコーネ作曲1964年。被曲「ドクターX」の「ドクターXのテーマ」沢田完作曲2012年。口笛の部分はもちろん、全体的にも酷似している。これは、原曲をベースにしたことを沢田完氏が認めているモロネタ。高梨康治の「FAIRY TAIl」のテーマ曲と似ているのは元ネタが同じだからというだけの話ですね。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 長渕剛 | 「逆流」 | (「逆流」) | |
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| 原曲: | 松山千春 | 「大空と大地の中で」 | (「君のために作った歌」) |
原曲1977年、被曲1979年。双方のAメロが結構似ている。原曲のサビと被曲のBメロもよく似ている。合わせ技一本で星5個。
似てる度:★★★★★| 被曲: | パイレーツ | 「INCANTATION」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Get Back」 | (「Let It Be」) |
原曲1969年、被曲1998年。双方のAメロが替え歌レベルで酷似している。これは某老舗サイトからの受け売りです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 松田聖子 | 「さよならの瞬間」 | (「Guardian Angel」) | |
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| 原曲: | 吉田美奈子 | 「夢で逢えたら」 | (「FLAPPER」) |
原曲1976年、被曲1996年。双方のサビが酷似している。某老舗サイトからの受け売りです。
似てる度:★★★★★| 被曲: | アリス | 「あの日のままで」 | (「Alice Ⅴ」) | |
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| 原曲: | Eagles | 「Lyin' Eyes」 | (「One of These Nights」) |
原曲1975年、被曲1976年。これはモロネタとして有名。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Eagles | 「Lyin' Eyes」 | (「One of These Nights」) | |
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| 原曲: | Eagles | 「Take It Easy」 | (「Eagles」) |
原曲1972年、被曲1975年。被曲は原曲を冗長にした焼き直しに過ぎないように感じる。まあ、よく言えば「イーグルス節」なのかもだが。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Pat McGlynn's Scotties | 「My Little Girl Is Fine」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Rutles | 「Ouch!」 | (「The Rutles」) |
ともに1978年が初出である。原曲を直接的にはベースにして被曲を作ったような感じで、全体的に酷似している。星4個半を四捨五入で星5個で。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 森田健作 | 「さらば涙と言おう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Lionel Newman | 「Theme from "The Proud Ones"」 | (「The Proud Ones」) |
映画音楽ネタ。原曲1956年「誇り高き男」のテーマ曲で作曲はLionel Newmanである。日本では、The Three Sunsのカバーヴァージョンがヒットした。被曲は1971年の森田健作の代表的なヒット曲。双方の曲のAメロがそこそこ似ている。サビメロは、ほとんどそのまんま。これはモロネタである。
似てる度:★★★★★| 被曲: | KATSUMI | 「YES, 抱きしめて」 | (「ONE」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「収録作品」) |
双方のAメロが良く似ている。星4個半を四捨五入で星5個で。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 伊東ゆかり | 「明日をめざして」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | James Last | 「Music from Across the Way」 | (「Non Stop Dancing 12」) |
どちらも1971年の曲。原曲はAndy Williamsのヴァージョンのほうが有名だが、被曲よりも後に出ているため、被曲の元ネタはJames Lastのオリジナル・ヴァージョンで間違いない。さて、原曲と被曲のサビが酷似している。これはモロネタであろう。星5個です。
似てる度:★★★★★| 被曲: | ザ・ピーナッツ | 「指輪のあとに」 | (「情熱の砂漠~ジャスト・ナウ・ザ・ピーナッツ」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「You Keep Me Hangin' On」 | (「The Supremes Sing Holland-Dozier-Holland」) |
これはモロネタとして有名ですが、まだ出ていなかったので。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Ronettes | 「Baby, I Love You」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Ronettes | 「Be My Baby」 | (「収録作品」) |
双方ともに1963年。原曲の次のシングルが被曲である。実に手堅く同じ路線でヒットを狙っている。星4個半を四捨五入で星5個で。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 伊東きよ子 | 「花と小父さん」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Nat King Cole | 「It's Only a Paper Moon」 | (「The King Cole Trio」) |
双方のAメロが酷似している。星4個半を四捨五入で星5個にしてみた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「The Battle of Blue and Grey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲1963年。この原曲から直接的に影響を受けて被曲を作った可能性も否定出来ない。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Bee Gees | 「The Battle of Blue and Grey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) |
原曲1958年、被曲1963年。被曲の曲名からして、直接的にはモロにこの原曲に影響されている。「The Ballad of Davy Crockett」→「The Battle of New Orleans」→「The Battle of Blue and Grey」という影響の連鎖なのかも。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Johnny Horton | 「The Battle of New Orleans」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Bill Hayes | 「The Ballad of Davy Crockett」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲1958年。モロに影響をうけている。
似てる度:★★★★★