| 被曲: | Ringo Starr | 「Photograph」 | (「Ringo」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「If I Needed Someone」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1973年。双方の曲調が似ているが、アレンジや雰囲気は似ていない。原曲はHarrison作曲で被曲もHarrisonがメインで作曲しているので当然の結果とも言える。
似てる度:★★★| 被曲: | 遠藤賢司 | 「東京ワッショイ」 | (「東京ワッショイ」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「Sweet Little Sixteen」 | (「One Dozen Berrys」) |
原曲1958年、被曲1978年。双方の最初の辺りの歌メロが少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 岡村孝子 | 「Believe」 | (「SOLEIL」) | |
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| 原曲: | The Original Caste | 「One Tin Soldier」 | (「One Tin Soldier」) |
原曲1969年、被曲1988年。双方のサビが似ている。ただし関連性は不明。
似てる度:★★★| 被曲: | The Original Caste | 「One Tin Soldier」 | (「One Tin Soldier」) | |
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| 原曲: | Ray Charles | 「That Lucky Old Sun」 | (「Ingredients in a Recipe for Soul」) |
原曲の初出1949年(Ray Charles版1963年)、被曲1969年。以前にEaglesのDesperadoのサビは被曲が元ネタだと投稿したけど、よく考えてみると、この原曲のサビが被曲のサビやDesperadoのサビ、さらにそれに影響されたJ-POPの曲などの大元なのではないかと思えて来た。原曲と被曲のサビが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | くるり | 「oh my baby」 | (「儚くも美しき12の変奏」) | |
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| 原曲: | Sixpence None the Richer | 「Kiss Me」 | (「Sixpence None the Richer」) |
原曲1999年、被曲2025年。原曲の0分32秒からの「You wear those shoes and I will wear that dress」の部分と被曲の、0分44秒からの「どこまでも淡いブルー」の部分の歌メロが似ている。これも、たくろん様の投稿を試聴して思い付きました。
似てる度:★★★| 被曲: | ブラックビスケッツ | 「Timing」 | (「LIFE」) | |
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| 原曲: | Redbone | 「Come and Get Your Love」 | (「Wovoka」) |
被曲のサビが原曲のメロディに (原曲の速度を1.25倍くらいにすると)少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Michael Jackson | 「Dirty Diana」 | (「BAD」) | |
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| 原曲: | The Rolling Stones | 「(I Can't Get No) Satisfaction」 | (「Out of Our Heads (US Version)」) |
原曲1965年、被曲1988年。双方のサビメロがほぼ同じというレベルで酷似している。これはシンプルなので偶然に似たのかもしれないが、Michael Jacksonは原曲を知らないわけがなく、気付いたけど、もし何か言われたら「短くてシンプルなんだから、たまたま似ているだけだよ」と弁解できると思った可能性もあると思う。
似てる度:★★★★★| 被曲: | 米津玄師 | 「Plazma」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Mi-Ke | 「ブルーライトヨコスカ」 | (「収録作品」) |
原曲1991年、被曲2025年。双方のAメロがそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 米津玄師 | 「Plazma」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | フランス・ギャル | 「夢見るシャンソン人形」 | (「夢見るフランス・ギャル」) |
原曲1965年、被曲2025年。双方のAメロがそこそこ似ている。というか、Aメロに関しては、この被曲も「夢見るシャンソン人形」の系譜に連なる曲なのでしょう。
似てる度:★★★| 被曲: | 米津玄師 | 「Plazma」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | THE YELLOW MONKEY | 「花吹雪」 | (「SICKS」) |
原曲1997年、被曲2025年。双方のAメロが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | 米津玄師 | 「Plazma」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | サザンオールスターズ | 「私はピアノ」 | (「タイニイ・バブルス」) |
原曲1980年、被曲2025年。双方のAメロが結構似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Ennio Morricone | 「Ricordi E Memorie」 | (「Un Difetto Di Famiglia」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「1900's Theme」 | (「The Legend of 1900」) |
映画音楽ネタ。原曲1998年、被曲2002年。モリコーネの焼き直しシリーズ。原曲の延長線上に被曲があるのは間違いないだろう。星3個半を四捨五入で星4個にした。
似てる度:★★★★| 被曲: | Ennio Morricone | 「Malena」 | (「Malena」) | |
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| 原曲: | Ennio Morricone | 「1900's Theme」 | (「The Legend of 1900」) |
映画音楽ネタ。原曲1998年、被曲2000年。モリコーネお得意の焼き直し感があり、双方の雰囲気や曲調が少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「オリエンタル・ダイヤモンド」 | (「honeycreeper」) | |
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| 原曲: | Pee Wee Crayton | 「Do Unto Others」 | (「収録作品」) |
原曲1954年、被曲2007年。イントロが酷似している。原曲をThe Beatlesがアレして、それをさらに奥田民生がアレしたというか引用したのでしょう。原曲のイントロの孫に相当するのが被曲のイントロということですね。
似てる度:★★★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1996年。被曲は色んなELOの楽曲の要素をブレンドした楽曲なので、特定の1曲を原曲に選定しづらいが、敢えて挙げるなら、という話です。双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲のAメロは「怪僧ラスプーチン」のサビをアレしているという意見もあるし、あっちのほうが、より似ているのは確かだが、被曲のELOへのオマージュというコンセプトや奥田氏の音楽的背景を考慮すると、「アジアの純真」のAメロはこの原曲が元ネタではないだろうか。「Turn to Stone」→「怪僧ラスプーチン」→「アジアの純真」という時系列になる。「怪僧ラスプーチン」と「アジアの純真」は元ネタが同じだから似ているのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Boney M. | 「怪僧ラスプーチン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1978年。原曲のAメロと被曲のサビメロがそこそこ似ている。これくらいは偶然かもしれないが、当時のELOは世界的なビッグ・バンドであり、被曲アーティストのプロデューサーの音楽的嗜好からしてELOの原曲に影響されている可能性が高いので、必ずしも偶然に似たわけではないのかもしれないが真相は不明。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「The Lord Loves the One (That Loves the Lord)」 | (「Living in the Material World」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「For You Blue」 | (「Let It Be」) |
原曲1970年、被曲1973年。同じアーティストによる使い回しのケース。双方のイントロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「Feel Too Good」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Getting Better」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1980年。原曲のギターの演奏を被曲はイントロからアウトロまで模している。ただし、歌メロは原曲と被曲は似ていない。
似てる度:★★★