| 被曲: | John Lennon | 「Happy Xmas (War Is Over)」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Greenbriar Boys | 「Stewball」 | (「収録作品」) |
超有名ネタなんだけど、なぜか世間一般ではタブーみたいになっている。まぁ、原曲には無いメロディも追加したりはしてるけど。
似てる度:★★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Nobody Told Me」 | (「Milk and Honey」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) |
ジョン・レノン焼き直しシリーズ。もちろん有名ネタ。とりあえずはネタが尽きたので当分はネタを投稿しないと思います。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Guess Who | 「Laughing」 | (「Canned Wheat」) |
これも今や超有名ネタ。被曲の1番のメインの元ネタは「Don't Worry Baby」であるが、被曲の冒頭部分の歌メロはこの原曲を元にしているということに認定されている感じ。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Forgive Me) My Little Flower Princess」 | (「Milk and Honey」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Bless You」 | (「Walls and Bridges」) |
これは同じアーティストだし、みんな気付いてるネタなので少し躊躇っていたけど出すことにした。言うまでもなくAメロ同士。それにしても、1968年以降のレノンの作品は露骨にアレをしたのや過去の曲の焼き直しみたいなのがほとんどであったように思う。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「It's So Hard」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Student Demonstration Time」 | (「Surf's Up」) |
原曲と被曲は発表時期が近いので関連性は定かではないが、全体的に雰囲気や曲調が似ている。特にサビの部分はよく似ていると感じる。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Jealous Guy」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「A Day in the Life」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
本サイト登録情報充実のための投稿。有名ネタなので説明は省略。それにしても昔は被曲が異なるタイトルと歌詞でホワイトアルバム用にデモ録音されていたとは知らなかった。今では公式CDでそれも聴けるけど、昔はブートにさえ流出していなかった。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Cold Turkey」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Come Together」 | (「Abbey Road」) |
原曲と被曲のサビの歌メロがほぼ同じ。超有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Imagine」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | Ketty Lester | 「Love Letters」 | (「収録作品」) |
原曲の歌い出し部分の歌メロを被曲の歌い出し部分の歌メロとして4回繰り返す形式で引用しているのだと思われる。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「God」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | Ketty Lester | 「Love Letters」 | (「収録作品」) |
イントロから本編に至るまでピアノの演奏がそっくり。有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「My Mummy's Dead」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | マザー・グース | 「Three Blind Mice」 | (「収録作品」) |
これは有名過ぎてかえって皆さんが出しにくかったネタだと思いますが、私はベタなネタを出すのは平気なので出します。原曲のタイトルになっている歌詞を2回繰り返して歌う所と、同じく被曲のタイトルになっている部分の歌詞を2回繰り返して歌う部分のメロディが同じ。要するに被曲は、部分的ではあるがマザー・グースの有名な曲の替え歌みたいになっている。また原曲には「See How They Run」という歌詞の部分があるが、これを「I Am the Walrus」の歌詞に取り入れているのもよく知られている。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Dear Yoko」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「Oh Yoko!」 | (「Imagine」) |
何を今さらというネタですが。被曲はほとんど原曲をアップテンポにしただけだと思います。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Gimme Some Truth」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「I Am the Walrus」 | (「Magical Mystery Tour」) |
今やビートルズの作品群の中でも特に人気の高い曲となっている原曲をサイケデリックなアレンジからシンプルなアレンジのロックに変えて焼き直したのだと思われる。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「Beautiful Boy (Darling Boy)」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | John Lennon | 「You Are Here」 | (「Mind Games」) |
暗い気持ちを丸出しにした原曲を、息子のために明るく楽し気な曲に焼き直してみました、という感じ。ビートルズ関連のファンならほとんどの人が気付いてると思う。自分の曲を焼き直すのは自由だけど、あまりにも分かりやすすぎるのは、いかにもレノンらしい。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「(Just Like) Starting Over」 | (「Double Fantasy」) | |
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| 原曲: | The Beach Boys | 「Don't Worry Baby」 | (「Shut Down Vol.2」) |
基本的には、原曲をベースにしているのだが、原曲にはないパートも追加して出来上がったのが被曲である。超有名ネタです。
似てる度:★★★★| 被曲: | John Lennon | 「#9 Dream」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | America | 「A Horse with No Name」 | (「America」) |
ひょっとしたら被曲のサビは原曲のサビを参考にした可能性があるように思えて来た。まあ、この程度は偶然だとは思うが。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「#9 Dream」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | Harry Nilsson | 「Many Rivers to Cross」 | (「Pussy Cats」) |
ネタ探しのために久しぶりに原曲の入ってるアルバムを聴いた途端に、この超有名ネタを思い出した。原曲は、ニルソンのオリジナル曲ではないが、原曲の収録アルバムと被曲収録アルバムはレコーディングや発売時期が数か月くらいしか違わず、両方ともレノンがプロデュースしている。原曲のストリングスの編曲はKen Ascherによるものであるが、それを気に入ったレノンが被曲に同じようなストリングスの編曲をしたという意味のことが被曲のwikiに明記されている。ただし、楽曲そのものは似ていないので星3個にした。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「How?」 | (「Imagine」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「The Long and Winding Road」 | (「Let It Be」) |
フィル・スペクターが原曲の再プロデュース、被曲のプロデュースを手掛けている関係なのか、どちらも歌い出しの部分の直後が大袈裟な感じで「タターン、タターン」という感じのアレンジになっている点のみに共通点がある。有名ネタ。ただし、原曲のほうがフィル・スペクター版でない場合はこのネタは成り立たないが。
似てる度:★★| 被曲: | John Lennon | 「Instant Karma!」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
アレンジは似ていないが、純粋に楽曲としては原曲と被曲は似ている。要は焼き直し。これも昔から指摘されている有名ネタです。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)」 | (「Walls and Bridges」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Drive My Car」 | (「Rubber Soul」) |
毎度のビートルズ関係の有名ネタ投稿。ビートルズ時代にマッカートニーがメインで作った原曲のイントロ、Aメロ、最後のフェードアウトしていくパートをセルフ・パロディにしている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Remember」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something-Take 36:John Lennon's Hidden Piano & Rare End -of-Take Jam」 | (「収録作品」) |
原曲1969年の録音、被曲1970年。この原曲の音源はマニアには昔から有名だが、公式には未発表状態が続いている。このTake36では曲のエンディングにレノンの弾くピアノのフレーズの繰り返しが登場する。これにボーカルなどをオーバー・ダビングした音源がTake37である。このTake36のレノンの即興的なピアノの演奏が被曲のイントロのピアノのフレーズの起源である。
似てる度:★★★