| 被曲: | The Beatles | 「All My Loving」 | (「With the Beatles」) | |
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| 原曲: | The Dave Brubeck Quartet | 「Kathy's Waltz」 | (「Time Out」) |
原曲1959年、被曲1963年。原曲の1分ジャストから1分07秒の辺りのメロディと被曲のAメロの最初の辺りの歌メロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Beatles | 「I Saw Her Standing There」 | (「Please Please Me」) | |
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| 原曲: | Chuck Berry | 「I'm Talking About You」 | (「New Juke Box Hits」) |
原曲1961年、被曲1963年。有名ネタ。原曲のベースラインを被曲に借用している。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | ベートーヴェン | 「交響曲第9番」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | モーツァルト | 「ピアノ協奏曲第24番」 | (「収録作品」) |
被曲の誰でも知ってるレベルの「歓喜の歌」のフレーズと、原曲の第2楽章の2回目のロンド主題の後のパート(下記URL2分1秒、2分20秒あたり)わかりにくいかもしれない(原曲:https://www.youtube.com/watch?v=fWfHd-xL4tU)
似てる度:★★| 被曲: | フォーリーブス | 「4枚の葉っぱ」 | (「素足で駆けるとき-ある少年の記録」) | |
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| 原曲: | ザ・スパイダース | 「あの時君は若かった」 | (「収録作品」) |
原曲1968年、被曲1970年。原曲のAメロと被曲のイントロやAメロが結構雰囲気や曲調が似ているように感じる。星3個半を四捨五入で星4個にしてみた。
似てる度:★★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「4枚の葉っぱ」 | (「素足で駆けるとき-ある少年の記録」) | |
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| 原曲: | Ricky Nelson | 「Fools Rush In (Where Angels Fear to Tread)」 | (「Rick Nelson Sings "For You"」) |
原曲の初出1940年(Ricky Nelson版1963年)、被曲1970年。原曲のAメロの最初の辺りと被曲のイントロやAメロの最初の辺りが何となく雰囲気や曲調が似ている。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「The Lord Loves the One (That Loves the Lord)」 | (「Living in the Material World」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「For You Blue」 | (「Let It Be」) |
原曲1970年、被曲1973年。同じアーティストによる使い回しのケース。双方のイントロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「All Smiles」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Michelle」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1980年。これも有名ネタ。原曲の歌メロ、ハーモニー、アコースティックなアレンジに被曲は全体的にうっすらと似せてパロディにしている。なお、被曲の邦題は「ミシェルの微笑み」です。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「Feel Too Good」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Getting Better」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1980年。原曲のギターの演奏を被曲はイントロからアウトロまで模している。ただし、歌メロは原曲と被曲は似ていない。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「Hoi Poloi」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Penny Lane」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲1967年、被曲1980年。被曲は中期ビートルズのマッカートニー作品全般をパロディにしたものだが、敢えて1曲に元ネタを絞るなら、この原曲が雰囲気的にはそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「That's Not Right」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Eight Days a Week」 | (「Beatles for Sale」) |
原曲1964年、被曲1980年。双方のイントロがそこそこ似ている。双方のサビが結構似ている。双方のアウトロがそこそこ似ている。
似てる度:★★★★| 被曲: | Utopia | 「I Just Want to Touch You」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Little Child」 | (「With the Beatles」) |
原曲1963年、被曲1980年。被曲は特定の曲が元ネタではなく、初期のThe Beatlesの色んな曲のメロディやアレンジを混ぜ合わせている。原曲の0分52秒からのハーモニカの間奏と被曲のイントロや1分05秒からのハーモニカの間奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Remember」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something-Take 36:John Lennon's Hidden Piano & Rare End -of-Take Jam」 | (「収録作品」) |
原曲1969年の録音、被曲1970年。この原曲の音源はマニアには昔から有名だが、公式には未発表状態が続いている。このTake36では曲のエンディングにレノンの弾くピアノのフレーズの繰り返しが登場する。これにボーカルなどをオーバー・ダビングした音源がTake37である。このTake36のレノンの即興的なピアノの演奏が被曲のイントロのピアノのフレーズの起源である。
似てる度:★★★| 被曲: | 松任谷由実 | 「SWEET DREAMS」 | (「ダイアモンドダストが消えぬまに」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Here, There and Everywhere」 | (「Revolver」) |
原曲1966年、被曲1987年。双方のAメロのわりと最初の辺りが一部分似ている。原曲の「Making each day of the year」と歌う部分と被曲の「最後かもしれない」と歌う部分がそっくり。一瞬だがモロなので星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Get Back」 | (「Let It Be」) | |
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| 原曲: | Ohio Express | 「Yummy Yummy Yummy」 | (「Ohio Express」) |
原曲1968年、被曲1969年。双方のAメロが結構似ているように感じる。また、双方のサビメロもビミョーには似ている。なお、原曲のAメロ歌い出し部分の元ネタは、The Beatlesにも多大な影響を与えたChuck Berryの「Johnny b. Goode」であり、ややこしい感じ。おそらくマッカートニーは原曲を直接的にはヒントにしたのだと思われる。これ以前にも原曲のイントロの出だし部分を「Back in the U.S.S.R.」に引用した「前科」もあるのでw
似てる度:★★★★| 被曲: | こぼ・かなえる & 宝鐘マリン | 「III」 | (「III」) | |
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| 原曲: | AKB48 | 「恋するフォーチュンクッキー」 | (「次の足跡」) |
被曲のサビが、原曲のAメロとサビに似ています。参考までに被曲は「アイアイアイ」と読みます。
似てる度:★★★| 被曲: | たま | 「パルテノン銀座通り」 | (「パルテノン銀座通り」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「All You Need Is Love」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲1967年、被曲1997年。双方のイントロの雰囲気がそこそこ似ている。双方のAメロの曲調が結構似ている。双方の全体の構成が似ている。少し迷ったけれど、合わせ技一本、ということで星4個半を四捨五入で星5個にしてみました。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Tommy February6 | 「je t'aime ★ je t'aime」 | (「Tommy Airline」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「It's Only Love」 | (「Help!」) |
原曲1965年、被曲2003年。原曲のサビと被曲のサビの前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 乃木坂46 | 「新宿バックオフ」 | (「ビリヤニ (Special Edition)」) | |
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| 原曲: | 悲愴感 | 「悲愴感」 | (「悲愴感」) |
イントロ同士結構似てます
似てる度:★★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | The Beatles | 「Oh! Darling」 | (「Abbey Road」) | |
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| 原曲: | Sam Cooke | 「Bring It On Home to Me」 | (「The Best of Sam Cooke」) |
原曲1962年、被曲1969年。原曲のメロディをコンパクトに再構築してから独自にサビを付け加えて出来上がったのが被曲なのではないだろうか。被曲はマッカートニーの作品だが、レノンが原曲を書いたのが自分だったらよかったのに、と言うほどに原曲が大好きだったのは有名である。レノンは被曲を作者のマッカートニーではなく自分に歌わせてもらいたかった、とも言っており、レノンは原曲と被曲の関連性をよく分かっていたものと思われる。
似てる度:★★★