| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1996年。これは超有名ネタ。双方のイントロの雰囲気が似ている。ただし、有名なわりにはそれほどモロではない。なんとなくという程度。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | 高橋由美子 | 「PEACE BOMBER」 | (「PEACE!」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Shine a Little Love」 | (「Discovery」) |
原曲1979年、被曲1991年。被曲のイントロがモロにELOっぽい。おそらくこの原曲のイントロが被曲のイントロのモデルになったのではないかと思う。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | PUFFY | 「アジアの純真」 | (「amiyumi」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1996年。被曲は色んなELOの楽曲の要素をブレンドした楽曲なので、特定の1曲を原曲に選定しづらいが、敢えて挙げるなら、という話です。双方のAメロがそこそこ似ている。なお、被曲のAメロは「怪僧ラスプーチン」のサビをアレしているという意見もあるし、あっちのほうが、より似ているのは確かだが、被曲のELOへのオマージュというコンセプトや奥田氏の音楽的背景を考慮すると、「アジアの純真」のAメロはこの原曲が元ネタではないだろうか。「Turn to Stone」→「怪僧ラスプーチン」→「アジアの純真」という時系列になる。「怪僧ラスプーチン」と「アジアの純真」は元ネタが同じだから似ているのだと思う。
似てる度:★★★| 被曲: | Boney M. | 「怪僧ラスプーチン」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Electric Light Orchestra | 「Turn to Stone」 | (「Out of the Blue」) |
原曲1977年、被曲1978年。原曲のAメロと被曲のサビメロがそこそこ似ている。これくらいは偶然かもしれないが、当時のELOは世界的なビッグ・バンドであり、被曲アーティストのプロデューサーの音楽的嗜好からしてELOの原曲に影響されている可能性が高いので、必ずしも偶然に似たわけではないのかもしれないが真相は不明。星2個半を四捨五入で星3個で。
似てる度:★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「4枚の葉っぱ」 | (「素足で駆けるとき-ある少年の記録」) | |
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| 原曲: | Ricky Nelson | 「Fools Rush In (Where Angels Fear to Tread)」 | (「Rick Nelson Sings "For You"」) |
原曲の初出1940年(Ricky Nelson版1963年)、被曲1970年。原曲のAメロの最初の辺りと被曲のイントロやAメロの最初の辺りが何となく雰囲気や曲調が似ている。星2個半を四捨五入で星3個にしてみた。
似てる度:★★★| 被曲: | George Harrison | 「The Lord Loves the One (That Loves the Lord)」 | (「Living in the Material World」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「For You Blue」 | (「Let It Be」) |
原曲1970年、被曲1973年。同じアーティストによる使い回しのケース。双方のイントロが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) | |
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| 原曲: | Donovan | 「Mellow Yellow」 | (「Mellow Yellow」) |
原曲1966年、被曲1968年。双方のイントロがそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 岩崎宏美 | 「二重唱(デュエット)」 | (「あおぞら」) | |
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| 原曲: | Pop Tops | 「Mamy Blue」 | (「Mamy Blue」) |
原曲の初出1970年(Pop Tops版1971年)、被曲1975年。原曲の「Oh Mamy, Mamy~」と繰り返すコーラス部分と被曲のAメロの最初の部分がテンポは異なるしそっくりなメロディではないが、何となく似ているように感じる。なお、原曲アーテスト名には複数の表記の仕方が存在する。また原曲も「Mammy Blue」と表記されるケースがあるが、この原曲アーティストのヴァージョンは「Mamy Blue」が正式な表記である。星2個半を四捨五入して星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「All Smiles」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Michelle」 | (「Rubber Soul」) |
原曲1965年、被曲1980年。これも有名ネタ。原曲の歌メロ、ハーモニー、アコースティックなアレンジに被曲は全体的にうっすらと似せてパロディにしている。なお、被曲の邦題は「ミシェルの微笑み」です。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「Feel Too Good」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Getting Better」 | (「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」) |
原曲1967年、被曲1980年。原曲のギターの演奏を被曲はイントロからアウトロまで模している。ただし、歌メロは原曲と被曲は似ていない。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「Hoi Poloi」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Penny Lane」 | (「Magical Mystery Tour」) |
原曲1967年、被曲1980年。被曲は中期ビートルズのマッカートニー作品全般をパロディにしたものだが、敢えて1曲に元ネタを絞るなら、この原曲が雰囲気的にはそこそこ似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Utopia | 「I Just Want to Touch You」 | (「Deface the Music」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Little Child」 | (「With the Beatles」) |
原曲1963年、被曲1980年。被曲は特定の曲が元ネタではなく、初期のThe Beatlesの色んな曲のメロディやアレンジを混ぜ合わせている。原曲の0分52秒からのハーモニカの間奏と被曲のイントロや1分05秒からのハーモニカの間奏が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Elvis Presley | 「All Shook Up」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Elvis Presley | 「Don't Be Cruel」 | (「収録作品」) |
原曲1956年、被曲1957年。双方の曲調がそこそこ似ていることで知られている。ただし、同じ作曲家の楽曲である。
似てる度:★★★| 被曲: | 岩崎宏美 | 「永遠のありがとう」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | 秋川雅史 | 「千の風になって」 | (「収録作品」) |
両曲のサビの部分が似てる
似てる度:★★★| 被曲: | 稲垣潤一 | 「メリークリスマスが言えない」 | (「WILL」) | |
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| 原曲: | 増田未亜 | 「夏の瞳DOKI・DOKI」 | (「収録作品」) |
原曲1989年、被曲1990年。双方のサビが少し似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Ciao Baby」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Byrds | 「Mr. Spaceman」 | (「Fifth Dimension」) |
原曲1966年、被曲1967年2月初出(Lynne Randell版1967年4月)。原曲のAメロと被曲のサビの前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Mi-Ke | 「サーフィン・JAPAN」 | (「太陽の下のサーフィン・JAPAN」) | |
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| 原曲: | The Monkees | 「I'm a Believer」 | (「More of the Monkees」) |
原曲1966年、被曲1992年。原曲のAメロと被曲のAメロの最初の辺りが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | John Lennon | 「Remember」 | (「John Lennon / Plastic Ono Band」) | |
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| 原曲: | The Beatles | 「Something-Take 36:John Lennon's Hidden Piano & Rare End -of-Take Jam」 | (「収録作品」) |
原曲1969年の録音、被曲1970年。この原曲の音源はマニアには昔から有名だが、公式には未発表状態が続いている。このTake36では曲のエンディングにレノンの弾くピアノのフレーズの繰り返しが登場する。これにボーカルなどをオーバー・ダビングした音源がTake37である。このTake36のレノンの即興的なピアノの演奏が被曲のイントロのピアノのフレーズの起源である。
似てる度:★★★| 被曲: | Lynne Randell | 「Stranger in My Arms」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Supremes | 「Nothing But Heartaches」 | (「More Hits by the Supremes」) |
原曲1965年、被曲1967年。双方のサビが雰囲気的に似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | fripSide | 「only my railgun」 | (「infinite synthesis」) | |
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| 原曲: | ヒデ・夕木、杉並児童合唱団 | 「GO! GO! トリトン」 | (「海のトリトン」) |
原曲1972年、被曲2009年。双方のAメロの歌い出し部分だけが似ている。これはForeigner様の投稿を試聴して思い付いたネタです。それにしても、以前から思ってるんだけれど、原曲のアーティストはいくらなんでも異なる芸名を沢山使い分けるにもほどがある、という感じ。検索用記入欄に全部を記入するのが面倒でしゃあない。
似てる度:★★★