| 被曲: | フォーリーブス | 「新しい冒険」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Michel Polnareff | 「Tout, Tout Pour Ma Chérie」 | (「Tout, Tout Pour Ma Chérie」) |
原曲1969年、被曲1972年。双方のAメロの歌い出し部分が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「新しい冒険」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Camel Drivers | 「Sunday Morning 6 O'Clock」 | (「Sunday Morning 6 O'Clock」) |
原曲1968年、被曲1972年。原曲のサビの最初の辺りと被曲のAメロの歌い出し部分が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | ピンク・レディー | 「サウスポー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ピンク・レディー | 「UFO」 | (「収録作品」) |
原曲1977年、被曲1978年。双方のAメロの歌い出し部分が数秒程度の短時間ではあるが少し似ている。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | ピンク・レディー | 「サウスポー」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「シーサイド・バウンド」 | (「世界はボクらを待っている」) |
原曲1967年、被曲1978年。双方のAメロの歌い出し部分が数秒程度の短時間ではあるが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | ピンク・レディー | 「UFO」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | ザ・タイガース | 「シーサイド・バウンド」 | (「世界はボクらを待っている」) |
原曲1967年、被曲1977年。双方のAメロの歌い出し部分が数秒程度の短時間ではあるが似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | Julio Iglesias | 「黒い瞳のナタリー Natalie」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Feodor Chaliapin | 「Black Eyes / Dark Eyes (Очи чёрные、オーチ・チョールヌィエ)」 | (「収録作品」) |
原曲は1884年、被曲は1982年リリース。被曲のサビは原曲のメロディを引用しているとのことです。原曲はフョードル・シャリアピンの歌謡によって世界的に有名になった曲だそうです。 「Feodor Chaliapin」 https://youtu.be/8mgAUuCG02c?si=LXpChwqXecIJKhmU
似てる度:★★★★★| 被曲: | 岩崎宏美 | 「思秋期」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Feodor Chaliapin | 「Black Eyes / Dark Eyes(Очи чёрные、オーチ・チョールヌィエ)」 | (「収録作品」) |
岩崎宏美「思秋期」とJulio Iglesias「Natalie」のサビの一部が似ている気がしたので、フリオ・イグレシアス「ナタリー」を検索したところ、Wikiに、『サビで1884年のロシア歌曲「黒い瞳(Очи чёрные、オーチ・チョールヌィエ)』を引用している」との記載があり、そのロシア歌曲のメロディ(一部)に思秋期のサビも似ていると思い投稿しました。原曲は1977年リリース。似ているのは(被曲サビ)青春はこわれもの〜〜 のメロです。 原曲URL:(1分3秒あたり〜)https://youtu.be/1hOOVPYpukU?si=59lyqNBgkA2Y6kN6 「André Rieu & his Johann Strauss Orchestra」(55秒あたり〜) https://youtu.be/RtLER_1b5fU?si=7rPPVVsUPgzkBjgE
似てる度:★★★★| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | Enya | 「Boadicea」 | (「The Celts」) |
原曲1987年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲の音源を被曲のほぼ全編にわたって無断でサンプリングして使用している。さすがに裁判になるような案件であるが、エンヤが大人の対応をしたために、被曲アーティストは大きなダメージを受けずに済んだ。被曲には最終的に作曲者としてエンヤの名前も明記された。なお、Enyaを通常日本では「エンヤ」とカナ表記することになっているが、より原語の発音に近い表記にするなら「エニャ」だそうです。なお、原曲の収録作品名は、最初は「Enya」だったのが90年代の再発売時に「The Celts」に改められた。
似てる度:★★★★★| 被曲: | Fugees | 「Ready or Not」 | (「The Score」) | |
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| 原曲: | The Delfonics | 「Ready or Not Here I Come (Can't Hide from Love)」 | (「The Sound of Sexy Soul」) |
原曲1968年、被曲1996年。超有名ネタ。原曲のAメロを被曲のサビとして合法的に引用している。
似てる度:★★★★| 被曲: | Mark Ronson | 「Up Town Funk」 | (「UpTown Special」) | |
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| 原曲: | Collage | 「Young Girls」 | (「Get In Touch」) |
訴訟になるほど。結果は和解。
似てる度:★★★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「ルージュ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | フォーリーブス | 「踊り子」 | (「収録作品」) |
原曲1976年6月、被曲1976年10月。原曲の「シャラララララ ラララ」の部分と被曲のサビが似ている。これは同じ作曲家が、同じ元ネタを2回アレした結果ですね。
似てる度:★★★| 被曲: | Billy Joel | 「Tell Her About It」 | (「An Innocent Man」) | |
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| 原曲: | フォーリーブス | 「ひとつぶの幸福」 | (「収録作品」) |
原曲1974年、被曲1983年。双方のサビが何となくだが似ている。これは、偶然に似た、あるいは双方に共通の元ネタがある、このどちらかであり、さすがにBilly Joelが原曲を知っていた可能性はゼロだろう。星2個半を四捨五入で星3個。
似てる度:★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「ルージュ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | オフコース | 「眠れぬ夜」 | (「ワインの匂い」) |
原曲1975年、被曲1976年。双方のAメロ歌い出し部分が結構似ている。これは、どちらも「Another Day」を共通の元ネタにした結果という可能性もあるが、メロディの似方や発売のタイミングを考えると、原曲をアレしたように感じる。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★| 被曲: | フォーリーブス | 「ルージュ」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | The Grass Roots | 「Let's Live for Today」 | (「Let's Live for Today」) |
原曲の初出1966年(The Grass Roots版1967年)、被曲1976年。双方のサビ前半が似ている。
似てる度:★★★| 被曲: | 五十嵐浩晃 | 「ペガサスの朝」 | (「収録作品」) | |
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| 原曲: | Roberta Flack | 「Killing Me Softly with His Song」 | (「収録作品」) |
終盤のスキャットのあたりのメロディーが似てるかな
似てる度:★★| 被曲: | Alyssa Milano | 「Happiness」 | (「Alyssa」) | |
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| 原曲: | Rick Astley | 「Together Forever」 | (「Whenever You Need Somebody」) |
原曲1988年、被曲1989年。原曲のサビメロに似たメロディが被曲のイントロの一部に使われている。また、双方のサビがビミョーにだが似ている感じがする。
似てる度:★★★| 被曲: | Luciano Michelini | 「Anna, Quel Particolare Piacere」 | (「Anna Quel Particolare Piacere」) | |
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| 原曲: | Michel Legrand | 「Theme from Summer of '42」 | (「Summer of '42」) |
映画音楽ネタ。原曲1970年、被曲1973年。原曲のAメロを少しだけ作り変えて、原曲のサビをカットし、全体的に野暮ったいムードにしたのが被曲のように思える。
似てる度:★★★★★| 被曲: | KISS SUMMER SISTERS | 「Sea Side City」 | (「pop'n music 10 AC CS」) | |
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| 原曲: | チェッカーズ | 「涙のリクエスト」 | (「絶対チェッカーズ!!」) |
原曲1984年、被曲の初出2000年(KISS SUMMER SISTERS版2003年)。双方ともサビ始まりの楽曲であるが、双方のサビの前半くらいが結構似ている。被曲はForeigner様にコメント機能で教えていただき、その後でこのネタを思い付きました。星3個半を四捨五入で星4個で。
似てる度:★★★★